よくあるご質問
受験
同じ級を1年に2回受けることはできますか。
できません。申込、受験できるのはすべての級で1年に1回のみです。ちがう級であれば1年にそれぞれ1回ずつ受けることができます。(1級のみ受験資格が設けられています)
2級の複数部門を同じ年に受験できますか。
2級は1年に1部門しか申込、受験できません。
2級の動物部門では動物に関する問題しか出題されないのですか。
動物に関する出題と、そのほか生物学の基礎、分類の基本、野生生物に関する広範な知識、関連法規などに関する問題が出題されます。植物部門、水圏生物部門も動物部門と同様です。2級出題範囲
試験終了時間前に解き終えた場合、試験を終了して退室できますか。
可能です。試験当日に試験監督官に直接ご確認ください。
3級、4級の即時判定とはなんですか。
テストセンターで受験を終了した際にコンピューターが採点を行い、その場で得点と試験結果(合否)が表示されます。これまでのように合否発表を待つ必要がないため、結果をすぐにご活用いただけます。また、例えば「4級に合格したので、すぐに3級に申し込み受験する」こともできます。(受験できるのはすべての級で1年に1回のみです。ちがう級であれば、それぞれ1回ずつ受けることが可能です)
3級、4級の即時判定で、認定証はいつもらえますか。
合格者は受験日の翌日以降、マイページより認定証(PDF形式)を表示・ダウンロードできます。(紙の書類の送付は一切ありません)
認定証を学校や職場に成績証明として提出したいのですが印刷できますか。
ダウンロードした認定証PDFファイルをプリンターやコンビニ等のプリントサービスでA4サイズ、カラーで印刷してご利用ください。
2024年以前に3級、4級に合格し、紙の認定証をもっています。
紙の認定証も有効です。大切に保管してください。2025年度の試験から3級、4級の認定証はPDF(電子ファイル)発行に変わりました。なお、紙の認定証をPDFの認定証に交換することはできません。
学校一括申込
学校一括申込は、2級は実施していないのですか。
学校一括申込は、3級および4級のみの実施です。2級は一般受験のみとなります。
学校一括申込で受験したいのですが、手続きはどのようにしたらよいですか。
学校一括申込は、学校に在籍する生徒・学生が対象です。学校の教員、職員の方から検定事務局へご連絡ください。学校一括申込
解説集・試験問題集
試験問題集には解説等が掲載されていますか。
試験問題集には問題と解答のみを掲載しています。3級と4級の解説は「改訂版生物分類技能検定3級・4級解説集」に掲載しています。
解説集・試験問題集は、書店で取り寄せ可能ですか。
書店での取り寄せはできません。Amazon.co.jpで販売しています。
解説集と試験問題集を勉強すれば合格できますか。
解説集、試験問題集だけでなく、フィールドに出て生物を観察して調べることをお勧めします。、参考図書
登録
1級および2級の登録について
登録についてよくあるご質問をご覧ください。
英語表記
- 生物分類技能検定 Taxonomic Proficiency Test
- 4級 fourth grade
- 3級 third grade
- 2級 second grade
- 1級 first grade
- 動物部門 Animals
- 植物部門 Plants
- 水圏生物部門 Aquatic organisms
- 動物部門(哺乳・爬虫・両生類専門分野) Animals(mammals/reptiles/amphibians)
- 動物部門(鳥類専門分野) Animals(birds)
- 動物部門(魚類専門分野) Animals(fishes)
- 動物部門(昆虫類専門分野) Animals(insects)
- 植物部門(植物専門分野) Plants(Plants)
- 水圏生物部門(浮遊生物専門分野) Aquatic organisms(plankton)
- 水圏生物部門(遊泳生物分野) Aquatic organisms(nekton)
- 水圏生物部門(底生生物専門分野) Aquatic organisms(benthos)
- 水圏生物部門(魚類専門分野) Aquatic organisms(fishes)
お問い合わせ
一般財団法人自然環境研究センター 検定事務局
〒130-8606 東京都墨田区江東橋3丁目3番7号
TEL:03-6659-6110(平日10時~17時) FAX:03-6659-6320
※ 検定事務局への直接のお越しはご遠慮ください。