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一般財団法人 自然環境研究センター

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先輩の声

大原 佑太 第1研究部所属 2015年採用

専門外の分野を伸ばす機会

学生時代に植生について学び、保全に関わる仕事がしたいと思い入所しました。現在は主に鳥獣管理や哺乳類を扱う部署に所属し、哺乳類調査や草食動物(ニホンジカ、小笠原ではノヤギ)が植生に与える影響について、専門性を活かしながら調査しています。哺乳類調査は専門外のため、初めは不安をおぼえましたが、先輩・専門家のご指導を受けながら業務を進めていくのはとても楽しく、勉強になります。

小林 喬子 第1研究部所属 2014年採用

育児と仕事のバランスをとりながら働ける職場

入所5年目に産育休を取得し、現在は時短勤務で働いています。復職後もこれまで携わってきた大型哺乳類の保護管理業務に関わっています。主な仕事は、事務所内で行える業務の計画立案や現地で取得したデータの解析などです。また、現地で実際に調査を行うことは難しいですが、プロジェクトスタッフが円滑に調査を実施できるよう事前準備などのサポートを行っています。これまでと働き方が変わったことで、新しい業務にも挑戦したいと思っています。育児と仕事のバランスをとりながら働ける職場だと思います。

湯瀬 智世 鳥獣被害防止部所属 2015年採用

獣害対策のスペシャリストを目指して

学生時代に野生鳥獣と人間との関わり方について興味をもったことから、被害対策等に関わることができる自然研に入所しました。
業務では主に、環境省主催の夜間銃猟安全管理講習会の開催や、都道府県が開催する野生鳥獣の捕獲技術に関する講習会業務等を担当しています。また、先輩職員と一緒に、わなや銃器を使用したニホンジカの捕獲業務に従事しています。自然研では、夜間銃猟等、他ではできない先進的な捕獲の現場に携わることができ、非常にやりがいのある仕事です。

林 優季 第1研究部所属 2018年採用

自分の力になる業務

私は獣医師として、特に野生動物の生息域内保全に携わりたいと考え入所しました。
自然研では、野生動物に関して非常に幅広い分野の仕事ができることが大きな魅力だと感じています。昨年度だけでも、ツキノワグマの生息密度調査やニホンジカの捕獲業務をはじめ、災害や鳥インフルエンザの発生を想定した訓練の運営、野生鳥獣の愛玩飼養捕獲についての情報収集など、業務を通して様々な角度から野生動物について考える機会がありました。
分野が多岐にわたるため、業務をこなしていくことを大変に感じることもありますが、日々、業務のひとつひとつが自分の力になっていることを実感しています。

川本 朋慶 第1研究部所属 2015年採用

得意分野を活かす

私は、どこに、どの生き物が、どれだけいるかを統計学的に分析しています。この情報は行政の政策を大きく左右するため、解析結果は責任重大ですが、政策に寄与できることは他にはないモチベーションになっています。自然研では先輩の指導の下、自分の専門分野を業務に活かせる環境があり、自分の存在感を発揮しながら、業務を通して世の中に貢献できることも大きな魅力です。

川口 敏典 第1研究部所属 2016年採用

国内外のことにも幅広く関われる魅力的な職場

海外業務では、自身の語学スキルを活かして、国際条約の会議への出席や生物多様性をめぐる国際的な議論や動きの調査などを行っています。学生時代は哺乳類の行動生態学を専門としていたこともあり、海外業務だけでなく、時折野外調査に出かけつつ日本国内の鳥獣の管理に関する業務にも携わっています。自分の専門分野と少し違う業務も多いので、必要に応じて勉強して自分の知識やスキルを増やす過程も楽しみつつ仕事に関わっています。
海外のことも日本国内のことにも幅広く関わりたいという欲張りな方にとっても、魅力的な職場だと思います。

辻井 健太郎 第2研究部所属 2015年採用

様々な知識を活かせる職場

学生時代は昆虫について学び、現在は昆虫や外来生物に関する業務を中心に携わっています。専門外の分野に関わる事もあり、新たな知識と技術を得ながら自然環境と向き合っています。現場で得られる情報に加え、自然研職員、専門家、行政関係者、地域住民と一緒に仕事をすることで得られる知識や経験も無数にあります。それらを活かして様々な仕事に取り組み、社会に貢献する事に加え、自然の偉大さと面白さを改めて実感できる事が魅力の一つです。

梅本 巴菜 第2研究部所属 2016年採用

自身の専門性を活かせる職場

植物を専門として、主に希少種の保全に関する業務に携わっています。
業務では、現地専門家や研究者の方々と行政関係者との間に立つことが多くあります。そのような立場や学生時代からの専門性を活かすことで、自身の提案がきっかけとなり新たな保全事業が形になっていくことにやりがいを感じます。
また、調査で野外に出る機会もあり、自然の中で生きる植物に間近に触れながら、専門性を活かした仕事ができることも魅力のひとつです。

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