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一般財団法人 自然環境研究センター

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普及啓発

自然再生、鳥獣保護管理、外来生物対策など、自然環境に関する多様な分野で、先進的な業務に関わってきた当センターの技術やノウハウを基に、各種研修や講習会の開催、パンフレットやポスター等の印刷物の企画・編集を通して、学術研究や普及分野においても大きな貢献をしています。

 

研修会(特定鳥獣の保護管理や捕獲等被害対策)

鳥獣保護管理研修会風景
鳥獣保護管理研修会風景

計画的かつ科学的な鳥獣保護管理を推進するために、地方公共団体の鳥獣行政担当者等を対象に、特定鳥獣の保護管理について、基礎的な知識や最新の技術及び知見を習得するための研修事業を支援しています。
また、都道府県事業として、行政職員、関係団体職員、猟友会員、地域住民等を対象とした鳥獣対策に関わる各種講習会を毎年開催しています。

 

 

講習会(夜間銃猟安全管理)

夜間銃猟安全管理講習会
夜間銃猟安全管理講習会

夜間銃猟をすることができる認定鳥獣捕獲等事業者の事業管理責任者及び捕獲従事者を育成・確保するため、平成27(2015)年度から夜間銃猟安全管理講習の内容を検討し、講習会の開催を支援してきました。この講習会により、平成29(2017)年8月28日現在、全国で11法人が夜間銃猟を実施できる認定事業者として各都道府県に登録されています。

 

 

パンフレット(鳥獣被害対策)

野生鳥獣対策に関する一般向けパンフレット
野生鳥獣対策に関する一般向け
パンフレット

被害を及ぼすニホンジカやイノシシの現状および管理制度の説明やクマ類の出没への対応など野生鳥獣の保護と管理に関するパンフレット等を作成し、一般の方の理解を深める普及活動に関わっています。

 

 

パンフレット・リーフレット(希少野生動植物種等の保護)

生物多様性に関するパンフレット
生物多様性に関するパンフレット

当センターではこれまでに、日本の野生生物や生息域外保全を紹介するパンフレット、トキの野生復帰に関するリーフレットなどを作成し、生物多様性や希少種保全などにかかる普及啓発を広く行っています。

 

 

パンフレット・ポスター等(外来種問題に関する普及啓発資料)

特定外来生物の飼養許可申請にかかる普及啓発
特定外来生物の飼養許可申請
にかかる普及啓発

外来種問題を引き起こしている外来種のなかには、かつて人間がペットや観賞用として飼育・栽培していたものも含まれており、わたしたちの身近な生き物である場合も少なくありません。そのため、外来種が引き起こす問題とあわせて、規制に係る情報や取扱い上の注意点について広く周知するため、一般の方々やペット取扱い関係者等向けに、パンフレット、リーフレット、ポスター、WEB掲載用データ等の各種資料を作成し、普及啓発に貢献しています。

 

 

施設計画等(世界遺産センターの設置支援)

小笠原世界遺産センターの展示
小笠原世界遺産センターの展示

世界自然遺産地域には、その地域の保全管理を進めるとともに、世界遺産の特徴を一般の方々に伝えるための拠点施設として世界遺産センターが設置されています。
当センターでは、これまでに知床や小笠原の世界遺産センターに関する基本構想や展示の監修などを手がけ、世界自然遺産の保全管理と普及啓発に貢献しています。

 

 

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