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一般財団法人 自然環境研究センター

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写真の撮影方法について

以下の条件により、鮮明な写真を撮影してください。たとえばカメ目の場合、個体全体を背面、腹面、側面の各方向から撮影した3種類の写真のほか、頭部の側 面を接写した写真を加えた4種類となります。ただし、ご提出いただいた写真での判定が困難な個体の場合、さらに撮影、提出をお願いすることがありますの で、ご了承ください。

 

哺乳綱

鳥綱

爬虫綱

カメ目

トカゲ亜目

ヘビ亜目

※1をそれぞれ接写したもので、胴部鱗列(体鱗列)が判るように撮影した写真。また、体鱗列数を計測し、写真裏面に記載すること。

 

両生綱

カエル目

魚綱

[撮影例]

 

昆虫・無脊椎動物

[撮影例]

※1:左向きとする

※2:透明な容器に入れて撮影するとよい。

※3:形状の識別がわかるように撮影すること。また、真下から撮影した写真があると望ましい。

※4:真上から撮影した写真。また、胸板、はさみを真下から撮影した写真があると望ましい。

 

植物

個体全体を、葉序(葉の付き方)が判るように撮影した写真。
葉身の形、葉縁の鋸歯の有無と形、葉腋の形、葉柄の長さが判るように撮影した、葉の表と裏をそれぞれ撮影した写真。
花を接写した写真があると望ましい。

 

 

お問い合わせ

一般財団法人自然環境研究センター
外来生物管理事業部
〒130-8606東京都墨田区江東橋3丁目3番7号
TEL:03-6659-6019(平日10時〜17時)
FAX:03-6659-6320

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