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一般財団法人 自然環境研究センター

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2021年3月-5月のTOP画像

ニュウナイスズメ(野付半島:北海道標津郡標津町)/ 撮影 : 中島朋成

ニュウナイスズメ(野付半島:北海道標津郡標津町)/ 撮影 : 中島朋成

民家周辺で見かけるスズメとは違って、北日本(北海道等)の森林に生息します。雌雄で羽色が異なり、茶褐色が鮮やかなこの個体はオスとなります。

 

モミ(千葉県君津市にて)/ 撮影 : 小出可能

モミ(千葉県君津市にて)/ 撮影 : 小出可能

なかなか近くで見る機会が少ないモミの雌花。新緑と桜が綺麗な4月上旬、千葉県君津市にある、清和県民の森と豊英大滝を巡る旅で見つけました。

 

キタノメダカ(京都府)/ 撮影 : 髙久宏佑

キタノメダカ(京都府)/ 撮影 : 髙久宏佑

日本にはミナミメダカとキタノメダカの2 種が分布し、キタノメダカは2012 年に新種記載された種です。本種は東北~近畿地方の主に日本海に注ぐ河川流域に生息します。

 

箱根十国峠からの富士山/ 撮影 : 杉村尚

箱根十国峠からの富士山/ 撮影 : 杉村尚

伊豆・相模等の10国が見られる事に由来した十国峠は東西両側から海風が上がってくるため霧の名所でもあります。2度目のこの日は幸い冬晴れの快晴。十国が見渡せそうな風景を見せてくれました。

 

リュウキュウヤマガメ(久米島)/ 撮影 : 大田和朋紀

リュウキュウヤマガメ(久米島)/

風が強い晩の翌日に、晴れた沢沿いでひょっこり現れた個体。初のリュウキュウヤマガメだったので感動もひとしおでした。

 

2020年12月-2021年2月のTOP画像

カモシカ(群馬県片品村)/ 撮影 : 兒玉尚也

カモシカ(群馬県片品村)/ 撮影 : 兒玉尚也

雪上の足跡を追ってようやく出会えた晩冬のカモシカは、ふっくらとしていて毛並みも良く、これなら無事に春を迎えられそうです。遠くを見つめているようで、実は耳や眼はしっかりこちらを向いていて私を気にしています。

 

富士山二ツ塚から山頂と宝永火口/ 撮影 : 杉村尚

富士山二ツ塚から山頂と宝永火口/ 撮影 : 杉村尚

江戸時代の噴火の影響で植生の無い富士山御殿場口は日本離れした雄大な光景を見せてくれます。降雪後の週末のこの日は、夕暮れ時に素晴らしい景色を見せてくれました。

 

マガン/ 撮影 : 今井仁

マガン/ 撮影 : 今井仁

食事中の群れを見つけ、田んぼ1 枚を隔てて車の中から写真を撮った。下を向いて食事中だったのに、みんな頭が上がっているのは警戒しているから。ガン類は警戒心が強いです。

 

石垣島名蔵アンパル/ 撮影 : 髙久宏佑

石垣島名蔵アンパル/ 撮影 : 髙久宏佑

石垣島名蔵川の河口干潟に広がるマングローブ林を中心とした湿地です。全域が国立公園及びラムサール条約湿地であり、多種多様な動植物が生息・生育しています。

 

サキシマカナヘビ幼体(石垣島)/ 撮影 : 戸田光彦

サキシマカナヘビ幼体(石垣島)/ 撮影 : 戸田光彦

サキシマカナヘビは警戒心が強く、草の間を滑るように逃げ去るのでなかなかじっくりと見られません。この写真は、こちらの様子をうかがう個体にそーっと近づいて撮りました。

 

2020年9月-11月のTOP画像

アカカミアリ(東京港) / 撮影 : 森英章

アカカミアリ(東京港) / 撮影 : 森英章

ヒアリとともに近年全国の港湾に侵入していることがわかってきたアカカミアリ。正面顔の証明写真で発見現場での同定を試みます。彼女は脚を強く掴まれて怒り心頭のよう。

 

観音岳ルート上から富士山を望む/ 撮影 : 近藤桃子

観音岳ルート上から富士山を望む/ 撮影 : 近藤桃子

暗闇のなか山頂を目指しひたすら黙々と歩く。ようやく空が白み始め眼下に目をやると微かに富士の影が…次第に色彩を帯びていく空、光の美しさに魅せられました。

 

テングチョウ(山梨県)/ 撮影 : 髙久宏佑

テングチョウ(山梨県)/ 撮影 : 髙久宏佑

富士山の麓でみつけたチョウです。頭部が天狗の鼻のように伸びており、その特徴から「テングチョウ」という和名がついているらしいです。

 

尾瀬の湿原と拠水林/ 撮影 : 田村紗彩

尾瀬の湿原と拠水林/ 撮影 : 田村紗彩

黄金色の湿地と奥の山地との間に、横一列に樹木が並んでいます。湿原中の川沿いにできる拠水林です。ここから水面が見えなくても、植物の生え方で地形を推測できます。

 

アカアシカツオドリ/ 撮影 : 今井仁

アカアシカツオドリ/ 撮影 : 今井仁

おがさわら丸が父島に近づくと、船に驚いて飛び出すトビウオ目当てにたくさんのカツオドリが寄ってくる。たまに変わりものが混じってくることがあり、黒いカツオドリの中に白い本種を見つけると、嬉しくなる。

 

2020年6月-2020年8月のTOP画像

富士山須走ルートにて/ 撮影 : 小出可能

富士山須走ルートにて/ 撮影 : 小出可能

御来光を満喫したあと、雲海が広がる前の、つかの間に見られた光景です。雲の間から差し込む光と、うっすらと桃色がかった空の色が、なんとも神秘的でした。

 

ライチョウ(荒川岳)/ 撮影 : 兒玉尚也

ライチョウ(荒川岳)/ 撮影 : 兒玉尚也

南アルプス荒川岳の稜線を歩いていると、登山者数名が何かを見つけた様子で集まっていました。その視線の先には1羽のライチョウが。調査の疲れも吹き飛びました。

 

槍ヶ岳/ 撮影 : 小出可能

槍ヶ岳/ 撮影 : 小出可能

お天気に恵まれた北アルプスの燕岳にて、雲海を染める御来光、朝日に輝く槍ヶ岳、青空にくっきりそびえる槍ヶ岳、色とりどりの高山植物…、なんと幸せな一日でしょう。

 

コガネヤッコ/ 撮影 : 今井仁

ツガザクラ(八ヶ岳)/ 撮影 : 澤邊佳彦

小笠原の海で見つけた、全身黄色で鮮やかな青のアイラインが目立つきれいな魚。「レモンピール」の愛称で観賞魚としても人気が高いらしい。なんか美味しそうな名前ですね。

 

カドカドガイ属sp/ 撮影 : 今井仁

カドカドガイ属sp/ 撮影 : 今井仁

2㎜位の微小な巻貝。どれだけカドカドしているのかと、とても気になっていた。近縁種にエレガントカドカドやデリケートカドカドという変な名前の種もいる。

 

2020年3月-2020年5月のTOP画像

コノハズク/ 撮影 : 今井仁

コノハズク/ 撮影 : 今井仁

手のひらに乗っかるサイズの小さいフクロウ。この個体は、通常の色よりも赤みが強い赤色型と言われるタイプ。半目なのは、睨んでいるのではなく、たぶん眠いから。

 

薬師岳/ 撮影 : 小出可能

薬師岳/ 撮影 : 小出可能

2017 年最後に山小屋泊まりで登った黒部五郎岳。途中の太郎兵衛平からみた黄葉した湿原、濃い緑色の針葉樹林、青く霞む薬師岳の取り合わせが綺麗でした。

 

大台ケ原にて/ 撮影 : 小出可能

大台ケ原にて/ 撮影 : 小出可能

お花好きにとって、植物を食べ尽くすので嬉しくないニホンジカの群れ。コンパクトデジカメで撮影できるほど、近くに寄れるのにはビックリでした。

 

イシガキカエルウオ/ 撮影 : 今井仁

イシガキカエルウオ/ 撮影 : 今井仁

カエルのような顔の魚で、カエルウオ。顔の下にある黒い線が、笑った口のように見える。南の島に行くとどこにでもいる。

 

タコノキ(夢の島熱帯植物園)/ 撮影 : 田村紗彩

タコノキ(夢の島熱帯植物園)/ 撮影 : 田村紗彩

葉に鋭いトゲを持つ小笠原固有種タコノキです。現地でそっと葉の隙間を覗くと、タコノキの葉のトゲを利用して天敵から身を隠した可愛らしい生き物に出会えることがあります。

 

2019年12月-2020年2月のTOP画像

北海道樽前山/ 撮影 : 澤邊佳彦

北海道樽前山/ 撮影 : 澤邊佳彦

冬しか登ったことがない山がいくつかありますが、樽前山もそのひとつ。噴煙の向こう に羊蹄山が悠然とそびえていました。

 

富士山/ 撮影 : 今井仁

富士山/ 撮影 : 今井仁

山中湖から見た富士山。この日は湖面が部分結氷していて、湖の上を歩いた人の足跡が富士山に向かうように続いていました。

 

ヨゴレヘビギンポ/ 撮影 : 今井仁

ヨゴレヘビギンポ/ 撮影 : 今井仁

サンゴの上に乗っかった幼魚。2cm ほどと小さく、体が透き通っているので見つけるのが大変。成長して成魚になると、オスは体が真っ赤で顔が真っ黒になります。

 

富士山須走ルート七合目にて/ 撮影 : 小出可能

富士山須走ルート七合目にて/ 撮影 : 小出可能

混雑する週末を避け、3日がかりで登った富士山。高山植物は今一つでしたが、御来光はさすがです。

 

ハハジマキセルガイモドキ(兄島)/ 撮影 : 森英章

ハハジマキセルガイモドキ(兄島)/ 撮影 : 森英章

雨上がりのハハジマキセルガイモドキ。調査中にスコールにあってずぶぬれになっても、彼らが潤っていきいきとしている姿に出会えると、よい雨だったね、と思えます。

 

 

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