試験概要
受験資格・受験対象者
受験資格:なし
受験対象者:野鳥が好きな方。趣味として野鳥の観察に親しむバードウォッチャーから野鳥の調査業務に従事するプロまで。日本語による試験を受けられる方。
受験料
8,800円(税込)
出題形式・出題範囲等
野鳥の生態写真を見て、その鳥の和名(種名または亜種名)を解答する試験です。
- CBT試験(マウス操作とキーボード入力で解答)
- 出題形式
4肢択一式と記述式 - 試験時間
50分 - 問題数
80問(100点満点) - 出題範囲
『日本鳥類目録改訂第8版(日本鳥学会、2024)』掲載種とし、和名も準拠します。 - 問題作成
全国で野鳥の分類・同定・識別の分野に携わる専門家からなる試験委員会のもとで作成
称号/級
2026年度より合否をなくし、新たに5級~7級を追加しました。
60点以上:得点により次の「野鳥識別士」の称号を授与し、認定証(PDF)を発行します。
59点以下:級・得点を記載した結果通知書(PDF)を発行します。
紙の認定証・結果通知書の送付はありません。
2025年度の試験結果に変更はございません。合否・認定証につきましては、引き続きマイページにてご確認いただけます。
| 得点 | 称号/級 | スキル評価 (ライフリスト:あなたが国内で観察したことのある野鳥の種類数) |
|---|---|---|
| 100 | マイスター野鳥識別士 | 生物分類技能検定1級相当 卓越した識別力をもつ最上級レベルの野鳥識別士 (目安:ライフリスト450程度) |
| 90-99 | 1級野鳥識別士 | 生物分類技能検定1級相当 野鳥識別業務従事者の最上級レベル (目安:ライフリスト400程度) |
| 80-89 | 2級野鳥識別士 | 生物分類技能検定2級相当 野鳥識別業務の従事者レベル (目安:ライフリスト300程度) |
| 70-79 | 3級野鳥識別士 | 生物分類技能検定3級相当 野鳥識別業務の補助的な従事者レベル (目安:ライフリスト200程度) |
| 60-69 | 4級野鳥識別士 | 生物分類技能検定4級相当 基礎的な野鳥識別ができるレベル (目安:ライフリスト100程度) |
| 40-59 | 5級(称号なし) | 環境と季節を意識して野鳥を識別できます 野鳥識別士まであと一歩! |
| 20-39 | 6級(称号なし) | 身近な野鳥を識別できます |
| -19 | 7級(称号なし) | 野鳥識別の世界へようこそ! |
お問い合わせ
一般財団法人自然環境研究センター 検定事務局
〒130-8606 東京都墨田区江東橋3丁目3番7号
TEL:03-6659-6110(平日10時~17時) FAX:03-6659-6320
※ 検定事務局への直接のお越しはご遠慮ください。

