ホーム > センター概要 > 業務内容 > 野生生物の保護管理 > 外来生物対策

センター概要

ここから本文です

外来生物対策

小笠原で捕獲されたノヤギ

カミツキガメ

ハブの駆除を目的として意図的に導入されたマングースや、国外から輸入されてペットとして飼われていたアライグマやカミツキガメなどが野生化し、近年問題 となっています。これらの外来生物は、農業被害を引き起こしたり在来種や生態系にさまざまな影響を与えています。地域の生物多様性を脅かす外来生物につい ては対応が必要です。広範囲に野生化した外来生物の個体数を減少させたり根絶するには、大規模な対策が必要となるため、生息が確認された時点での初期対応 が大変重要です。当センターでは、各種・国内各地での対応の実績やノウハウを蓄積していますので、お気軽にご相談下さい。

主な業務実績