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一般財団法人 自然環境研究センター

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緊急対応

高病原性鳥インフルエンザといった感染症の発生や、これまでに国内で確認されていなかった外来生物の発見など、生物に関わる緊急対応は最近様々な場面で増加しています。当センターには様々な専門性を持つスタッフがいるため、このような幅広い生物に対する緊急対応を可能としています。

 

鳥インフルエンザ緊急調査

採糞調査
採糞調査

日本国内では平成16(2004)年1月以降、数年毎に断続的に高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されています。当センターでは獣医師、鳥類の専門職員らが中心となって、大学やウイルス研究機関とともにいち早く発生現場周辺におけるウイルス保有状況調査等を実施しています。また、野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアルの作成や改訂なども行い、地方自治体における対応の支援を行っています。

 

 

ヒアリ等侵入実態調査及び防除作業

港湾におけるヒアリの緊急調査
港湾におけるヒアリの緊急調査

平成29(2017)年に、特定外来生物に指定されているヒアリが日本で初めて兵庫県で発見されたことを受けて、全国の主要港湾において緊急的に侵入実態を調査しました。また、発見したヒアリの防除作業を速やかに行いました。

 

 

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